前田敦子の「苦役列車」の演技は?原作者が「前田いらない」発言!?

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前田敦子さんが出演するなどで話題になっていた、山下敦広監督の映画『苦役列車』が公開されました。

公開初日の舞台挨拶には原作者の西村賢太さんも登場。

西村賢太さんは「映画になってとても嬉しい」と喜んでおられましたが、公開前には西村さんの映画に対する「酷評」が話題にもなっていました。

現在発売中の「新潮」8月号には山下監督との対談が掲載されているのですが、
冒頭からR-15指定であることに対して西村さんは不満を漏らしています。

不満はそれだけに収まらず、西村さんご自身がモデルとなっている
主人公・貫多が「僕の考える貫多ではない」とも…。

貫太を演じているのは関西出身の森山未來さん。

関西出身の森山さんでは、
「嫌味なくらいの東京人」である貫多と台詞回しのニュアンスが違うようです。

小説とは変更されている台詞に対してなど、
他にも不満の対象は多々あるらしく批判は続いていました。

原作にはない登場人物・康子を演じる前田敦子さんについては、
「集客効果を除けば必要がないと思う」との事。

逆に考えると、前田敦子さんの出演が、
集客効果につながると認めているという事なのでしょうか?

前田敦子さんの演技に関して、ネット上では結構批判が多いですね。
私はそこまでヘタだとは思わないのですが、
あなたはどう思います??

映画『苦役列車』を「どうしようもなくつまらない」
とまで言った西村さんについて、ネットでは、
「炎上マーケティングを狙った作戦では?」という意見もあるようです。

西村さんの酷評が「演出」なのかどうかを知りたいという気持ちも含め、
映画を観てみたいですね。

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2012年7月17日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:女優 映画 AKB

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