心斎橋の通り魔「殺すのは誰でもよかった」

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昨日、大阪の心斎橋で男女2人を刺した通り魔事件。
驚きましたよね。

容疑者の名前って『礒飛京三』(いそひけいぞう、かな?)って言うんですが、
その名前が公開されてから速攻、
ネット上で栃木県の『石橋スペクター』って暴走族の元総長じゃないか?
って話が出たんですよ。どうやら真実らしいです。

あらためてネットの力ってすごいな……

この礒飛京三容疑者ですが、
「殺すのは誰でもよかった」と警察に話していたそうです。

今朝のニュースで聞いたことなんですが、
犯行動機は要約すると「自殺のために人を殺して死刑になりたかった」らしい。

…………はあ?
そんな身勝手な理由でこんな馬鹿な真似をしでかしたのか、この人。
住む場所も金も仕事もなくて、明日どうなるか分からない。

だから自殺しようとして結局できなくて、
公権力に殺してもらうために何の罪もない人を巻き込んだ。と……

こんな理由で人を殺せる人間がいるなんて、
今の世の中(今に限ったことじゃないけど)ホント恐ろしいな。

もしこれで、たとえば礒飛容疑者に死刑の判決が下ったら、
容疑者にとっては望みがかなってバンバンザイってことですよね。

なんの言い訳にもならないような身勝手な理由で2人もの命を奪ったんだから、
死刑になっても当然だと思うけど……
なんだか、ふに落ちない気持ちになりますよ、私は。

ちなみに、被害者の身元不明だった方は、
大阪市で飲食店を営んでいた66歳の女性と身元確認できたそうです。

被害者のご冥福をお祈りいたします。

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2012年6月11日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:その他

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