浅田真央に小塚崇彦がお守りを…

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世界フィギュアスケート選手権2013は、15日放送の女子ショートプログラムについて疑問ではありませんでしたか?

地上波で放送前なぜ結果をあんなに流すのか、スポーツ中継を観戦するにどう思いましたか?

フィギュアスケートは地上波放送前に、最近ネットでは試合結果を出さない配慮が工夫されるようになりました。

もちろん最初いかに他社を出し抜こうとばかりに、
試合結果を堂々とトップ画面に表示するサイトばかりでしたが。

ようやくネットマナーとして定着したと思ったのに、
今度テレビ局がバンバン試合結果を流すとは、どういうことでしょうか?

どことはいいませんが、
だから最近の視聴率に悪影響が出たのではとの意見も多いみたいです!

それから別の局では慌てて報じようとして、
浅田真央選手の失礼な写真を使用したりと、
なんだか今回残念な報道が目立った気がします。

浅田真央選手は14年2月7日よりロシアのソチで開催される、
冬季オリンピックに照準を合わせ、この4年間を突っ走ってきました。

だから世界フィギュアスケート選手権2013の結果以上に、
修正点の再確認を意識するでしょうね!

また今大会は日本選手が男女ともに3人ずつの出場を果たし、
ソチオリンピックの出場枠を確保するという大きな役割があります。

上位2人の順位合計が13位以内なら最大の3枠確保、
14位から28位になると2枠となりますから!

そのソチオリンピックへの希望を託す小塚崇彦選手から、
浅田真央選手はお守りを贈られたそうです。

小塚崇彦選手の地元の愛知県春日井市にある、
なんと偶然にも崇彦寺(しゅうげんじ)というお寺のお守だとか!

もともとは小塚崇彦選手の父親が、
息子と同名のお寺が近くにあるということから、
このお守りを大会前に本人に持たせるそうですよ。

それにちなんで、今回はケガで出場を逃す結果となる小塚崇彦選手は、
浅田真央選手の健闘を願ってもお守りを贈ったのでしょうね!

そのお守りには「勝」の字が描かれ、
弘法大師の空海が開祖とされる真言宗のお寺だそうで、
浅田真央選手は今大会の心の支えになっていると報じられています。

ちなみに小塚崇彦選手は、昨年末に開催された全日本フィギュア出場時、
当初ケガについて一切黙っていました。

しかし、あまりに不調な結果からケガであることが察せられ、
大会後に右足のけんしょう炎で全治1か月と診断された模様です。

その故障により小塚崇彦選手は、お正月も都内でリハビリを続けたとみられ、
アイスショーはすべてキャンセルするほどでしたから!

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2013年3月18日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:スポーツ

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