世界フィギュアスケート選手権(2013)日程

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いよいよ12年から13年シーズンの最後を飾る「世界フィギュアスケート選手権2013」が、3月14日より5夜連続で放送されます!

次回ロシアで行われるソチ冬季オリンピックは14年2月7日開幕予定ですから、実質1年をすでに切っていますからね~

やはりオリンピックに次いで、フィギュアスケート選手にとって大きな大会となるのは世界フィギュアですから注目ですよ!

まず初日となる14日、男子ショートプログラムから。

約1ヶ月前に開催された「四大陸フィギュアスケート選手権」では、
残念ながら日本男子の3選手は期待された結果とはなりませんでした。

総合では羽生結弦選手が2位に終わり、
なんと高橋大輔選手は7位という驚きの結果でしたからね~

そして無良崇人選手は、次ぐ8位でした。

でも男子SPは、今シーズン歴代最高得点をマークするほど、
羽生結弦選手は得意にしますから、
四大陸フィギュア男子SPでも首位に立ちました。

世界フィギュアでは、先行逃げ切りなるかッ!

翌15日は女子ショートプログラムの開催になり、
16日は男子フリースタイル、17日は女子フリースタイル、
18日エキシビションと続きます。

そして女子の3選手は四大陸フィギュアで10年ぶり、
表彰台を独占するという快挙で幕を閉じました!

もちろん首位は日本のエース浅田真央選手、
女子SPはノーミスで滑り終わりました。

注目のトリプルアクセルを2年ぶりに披露してくれ、
精度が高まることが画面を通じても伝わりましたよ。

だから浅田真央選手は総合で205.45点というハイスコアを記録、
バンクーバー五輪で出した自己ベストに0.05点と僅差に迫り、
3年ぶり3回目の優勝で華を添えました。

2位は鈴木明子選手、
総合190.08点と自己ベストを大舞台で叩き出すとは立派!

個人的には鈴木明子選手のプログラムはSPの「キル・ビル」も、
フリーのシルク・ドゥ・ソレイユ「O」も大好きです。

だから今季のプログラムが、鈴木明子選手史上で一番楽しみ~!

そして3位は村上佳菜子選手、
これまた総合は自己ベストとなる得点181.03点を記録しました。

世界フィギュアはヨーロッパ勢も加わり、
毎年のごとく熾烈な戦いが繰り広げられます。

それから前々から話題になるキム・ヨナ選手がいよいよ参戦、
もうオリンピックに向け、世界フィギュアの段階から目が離せませんよ!

キム・ヨナ選手は張り合う相手がいる方が強さを発揮できるみたいだから、
浅田真央選手との華麗なる激戦は見応えがありそうですね~

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2013年3月14日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:スポーツ

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