「ビブリア古書堂の事件手帖」の内田篤人と視聴率!

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13年1月期スタートの新ドラマは、まだ出そろいませんが、お気に入りは見つかりましたか?

すでにスタートしているドラマについて、単純に視聴率では1位はTBS系の「とんび」17.0%、2位はフジテレビ系「ビブリア古書堂の事件手帖」14.3%、3位は同じく「ラストホープ」14.2%と上位になります。

「とんび」は大人気となる時代劇「JIN」のスタッフと、
内野聖陽さんが再タッグを組むということから注目が高まり、
高視聴率を期待できたとはいえ17.0%とは立派!

そして今のところ2位と3位は、どちらもフジテレビ系のドラマ。

「ビブリア古書堂の事件手帖」と「ラストホープ」は、
大健闘の結果といえるのではないでしょうか?

特に月9ドラマ「ビブリア古書堂の事件手帖」は14.3%と、
予想以上だった気がします。

ただ「ビブリア古書堂の事件手帖」の初回は、
成人式の日となる14日にスタートでしたから、
どうしても大雪から在宅者が多いと思われ、
大雪のおかげという意見が目立ちますね~

それから予想以上の高視聴率を叩き出した大きな要因とされるのは、
もう一点あります。

それはサッカー日本代表でもイケメン選手として大人気、
現在ブンデスリーガ・シャルケ04所属の内田篤人選手がゲスト出演、
ついに俳優デビューを飾りました!

ハローワーク職員役として初めての演技を披露、
会社が倒産してフリーターとなる、
EXILEのAKIRAさんの相談役を務めました。

ごく短時間の出演シーンでも、
内田篤人選手の演技は落ち着いたトーンで自然でしたよ。

さすが存在感があると、やっぱり内田篤人選手はネットでも高評価です。

しかも内田篤人選手の登場時間周辺に、
視聴率がハネ上がっているとまで分析する意見があるほど!

どうやら初回は内田篤人選手の出演により、
ネット上はハロワ祭りだった模様です。

だから予想以上の高視聴率を取れる要因が重なったとされ、
次回以降の結果が、
いよいよ「ビブリア古書堂の事件手帖」の真価を問われるかもしれません。

とにかく340万部を突破した大人気ミステリー小説のことから、
主演の篠川栞子役を演じる剛力彩芽さんが、原作のイメージと違い過ぎると、
キャスティングを不安視する意見が相次ぎました。

それがドラマ化にあたり、どのくらい影響するのかは、
次回放送以降に答えは委ねられたのかもしれませんね。

初回はビギナーズラックだとしても、とりあえず
「ビブリア古書堂の事件手帖」は及第点の結果ではないでしょうか?

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