梶芽衣子が大好き?「キルビル」監督のタランティーノの話!

Sponsored Link



梶芽衣子さんは日本を代表する女優、そして元祖クールビューティーともいえる存在!

ただ70年代を中心に活躍したことから、なかなか若い世代は梶芽衣子さんがパッと浮かびにくいかもしれませんね。

そんな梶芽衣子さんですが、4日放送の時代劇「新春大型時代劇鬼平犯科帳スペシャル~泥鰌の和助始末~」に出演されます。

この鬼平犯科帳シリーズにて、梶芽衣子さんは密偵おまさ役を務めます。

また梶芽衣子さんは映画では野良猫ロックシリーズや、
女囚さそりシリーズ、修羅雪姫シリーズなど、
女性ながらハードボイルドな作品が多いことでも有名です。

そして最近では、同じく連続ドラマ「結婚しない」にも出演しました。

天海祐希さんの母親となる桐島陽子役とは、
まさにクールビューティーと称されるにも、
納得するルックスだと想像できるでしょう!

そんな梶芽衣子さんの美貌を象徴するに、
まさにアジアンビューティーの黒髪の、
ロングストレートのイメージがあります。

それから、なんといっても梶芽衣子さんの美しさといえば、
凛々しさのある切れ長の瞳。

ロンドンオリンピック女子柔道の金メダリスト、
松本薫選手の戦闘態勢を思い出すような、鋭さを放つ魔力があります。

梶芽衣子さんは声もハスキーで落ち着きがあり、
日本人にしてはスタイリッシュな雰囲気があふれることから、
外国人ウケする女優さんとしても有名だとか。

その梶芽衣子さんの魅力を絶賛する外国人の一人が、
あのクエンティン・タランティーノさん!

もちろんクエンティン・タランティーノさんは、
世界的に有名な映画監督ですが、
日本文化をこよなく愛してくれることも伝わります。

クエンティン・タランティーノさんの大ヒット映画といえば、
やはり「キル・ビル」ですよね。

梶芽衣子さんの主演した映画「修羅雪姫」シリーズに、
インスパイアされて作られたことでも有名です。

しかも梶芽衣子さんの大ファンであることを公言しますから、
「キル・ビル」公開に来日した際、クエンティン・タランティーノさんは、
二人だけで会える時間をリクエストしたほど!

また「キル・ビル」の作品内で、
梶芽衣子さんが歌う「修羅の花」と「怨み節」が使用されます。

当時、梶芽衣子さんが歌手活動もしたらしく、
その復刻版がCD化されることにもなり、
昨年5月には31年ぶりにオリジナル・アルバム
「あいつの好きそなブルース」がリリースされたそうです。

クールビューティー系の美しさを追求するなら、
梶芽衣子さんは絶対に外せない、偉大なる女優さんですよね!

この記事を読んだ人はこんな記事も読んでます(^^)/

Sponsored Link


このエントリーを含むはてなブックマーク Buzzurlにブックマーク livedoorクリップ Yahoo!ブックマークに登録

タグ

トラックバック&コメント

この投稿のトラックバックURL:

コメントをどうぞ

このページの先頭へ