千鳥はつまらない?NON STYLEの勝ち?広がる波紋…

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「THE MANZAI 2012」に出場したNON STYLEと千鳥について、
なにやらネット上で波紋が広がる模様。

みなさん、16日に放送された漫才日本一を決める番組、
「THE MANZAI 2012」は鑑賞されましたか?

たまたまでも総選挙と同日のタイミングに急遽、
午後5時半から時間を繰り上げて放送されましたね。

今年の優勝はハマカーンというコンビで、
浜谷健司さんと神田伸一郎さんにより2000年に結成されたコンビ。

そしてハマカーンは、昨年「THE MANZAI」にて、
スターダムにのし上がったHi-Hiや、
M-1準優勝のオードリーと同じ事務所になります。

昨年の「THE MANZAI」にも、
ハマカーンは決勝トーナメントに進出を果たしますが予選敗退。

残念ながらHi-Hiのように、鮮烈な爪痕を残ることはできませんでした。

それが今年は見違えるほどネタもおもしろく、ハマカーンの優勝!
ハマカーンの優勝やアルコ&ピースが決勝ステージに進出したことは、
ネット上でも共感する意見が圧倒的多数でした。

しかし、同じく最終の決勝ステージの3組までに進出した千鳥に対しては、
なかなか厳しい意見が目立ちます。

千鳥は決勝トーナメントでは、
昨年にやって好評だったネタとイメージが重なる印象でしたが…。

なんとなく賞レースの戦い方を分かったのか、こなれた感じに、
あまり会場からも笑いがハネた感じは伝わりませんでした。

それから千鳥は、ファイナリストに1位で進出しました。

そのことから優勝候補として何度も番組内で連呼され、
賞レースではあまり出演者たちが優勝候補と、
コンビを特定するのはどうなんでしょう?
プレッシャーすごそうでちょっと可愛そうですね…。

あくまでも順位は、決勝進出メンバーを決めるための目安と映ります。

だからファイナリストに対しては、
出演者は公平性のある態度に徹しないと、
少々情報操作のような印象を受ける方もいるみたいですね。

そのことが千鳥に対しても、
決して良い流れにつながらなかった印象にも思え、
無意識に視聴者のハードルを上げていたのかも!

またNON STYLEについては、千鳥よりおもしろかったという評価から、
ネット上では物議を醸す様子。

こうなると、まるでVS吉本芸人という抗争図も連想させてしまい、
なんだか賞レースとして、おかしなことになります。

そして「THE MANZAI」最高顧問となるビートたけしさんによると、
優勝したハマカーンと、予選敗退のNON STYLEに触れ、
NON STYLEは人気者だけに鮮度の違いだと評しています。

さすがビートたけしさん、先輩芸人として懐深く、
後輩に対して温かな視点が伝わります!

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コメント

  1. 京都のおばちゃん より:

    理屈抜きに面白かったのがハマカーン
    千鳥はどこか 甘えてたような気がします。
    2012THE MANZAIは
    去年と同じパターンでも面白いテンダラー
    ウーマンラッシュアワー、ハマカーン、NON STYLE、
    磁石、スーパーマラドーナを保存版にしています。


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