2012年12月21日(22日)に世界を終わらす出来事まとめ!

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さて、2012年12月21日(22日)が目の前に迫ってきましたよー!

世間では2012年12月21・22日には世界が終わるとの情報で話題になってますが、
あなたはどう思っているでしょうか?

いたるところでその日に世界が終わる!なんて言われているので、
おそらくほとんどの人がその話自体は聞いたことがあると思うのですが、
そもそもなぜその日なのか?
またどういった出来事が起こるとされているのか?
2012年の21日なのか22日なのか?
といったことを、分かりやすくまとめていきたいと思います。

えー、ではまず何故2012年12月21日(22日)といわれているのか?ですが、
これは天文学に精通していたといわれるマヤ文明の暦(こよみ)が影響しています。

ノストラダムスの大予言や、そのほかにも、
今まで色々言われてきた人類滅亡説がありましたが、
今回のこの人類滅亡説が広まったのは何故なのでしょうか?

このマヤの暦とは一体何なのでしょう??

マヤ文明については、現在でも謎に包まれた部分が多いのですが、
大昔の文明にもかかわらず、
天文学に関する理解が信じられないくらい進んでいたというのが、
さまざまなことから証明されました。

発見された遺跡などに書かれていた絵や作りから考えても、
古代マヤ文明の人々は特殊な能力があったと考えられるらしく、
その特殊な力を使用して書かれた預言書なども発見されたそうです。

その預言書は「チラム・パラム予言」というそうですが、
内容を調べてみると、世界的に大きな出来事の予言が書かれており、
見事に的中させているそうです。

例えばアメリカ独立、第二次世界大戦、ソ連の崩壊などなど。

そんな驚異的な予知能力を持つマヤ人の暦が、
2012年12月21日~23日あたりで終わっているとうのが、
この日に世界が終わるとさせるきっかけになったんですね。

なので、12月21日に終わる!といわれたり、
12月22日に終わるなんていわれているわけです。

どちらかと言うと、ネットなどの情報では、
21日よりも22日に終わると考えている人が多いようですね。

で、肝心のどんな出来事が起きて世界は滅びるのか?ですが、
これは実に沢山の噂が飛びかっています。

いろいろな出来事があるのですが、
その中から特に有名(?)というかよく出てくるものを、
分かりやすくまとめてみたいと思います。

2012年12月21日(22日)の出来事まとめ

第1:核戦争

これは結構前から噂されていることですが、
ついにどこかの世界が核戦争を勃発させ、
地球には人類(生物)が住むことができなくなる、
という説がかなり言われています。

これはマヤの予言とは関係なく起きそうなので、
現実的な恐怖として人々の中に根付いているようですね。

そういう私もビビッてます。

第2:惑星の激突・接近による影響

謎の惑星がこの日に激突、もしくは大接近するという説です。

激突して崩壊は分かりやすいのですが、
接近だけでは問題ないのでは?と思いますが、
この謎の惑星には強い重力が存在しており、
大接近により、地球がその重力の影響を受け、
多大な自然災害を引き起こすとされているそうです。

専門家などはこの説には否定的らしく、
現在のところそのような出来事が起こる確率は低そうです。

第3:ポールシフト

皆さんはこんな話を聞いたことがあるだろうか?

氷付けで発見されたマンモスの胃の中から、
温かい場所でしか咲かない植物が発見された。

という話。

これはマンモスが一瞬のうちに氷付けにされた事実を表し、
温かい気候の場所が、一瞬にして極寒の地になった、
という風に言われているわけです。

で、この恐ろしい現象を引き起こしたのが、
「ポールシフト」と呼ばれるものです。

これは地球の軸が何らかの影響でおかしくなり、
簡単にいうと、地球上の方位がめちゃくちゃになる!
と考えたら分かりやすいですね。

今私たちがいる日本が、
地球が反転やら微妙に動くやらすることによって、
一気に南極の場所に飛んでいく…というな現象です。

本当にこのようなことが起き得るのか疑問ですが、
めっちゃ怖いですね。

第4:アセンション

アセンションとは「次元上昇」という意味で使われています。

今私たちが住んでいる3次元から、
さらに上の次元に進む必要がある!というものです。

この説はスピリチュアルな話ですね。

当初は心が綺麗な人でないとアセンションできないので、
悪人は裁かれ、善人だけが残る。
なので綺麗な心を持ちましょう。

というような内容でコメントする人たちが複数いて、
何だそりゃー!!って思ったものです。

私はスピリチュアルをどちらかと言うと肯定的な人間です。
でも極端すぎる意見にはビックリしてしまいます…。

最近では上記のような極端な意見は見なくなりましたが、
アセンションの考え方は根強く残っており、
次元上昇というのは、ゆっくり行われ、
みんなが考えているように一気に何かが起こるわけではない、
という意見が目立つようになりました。

現在の世界の状況を見ると、
世界の飢餓、戦争や争い、自然破壊などなど、
改善したほうがいいと思われることが数多く存在しますね。

それに気づいて、何らかの行動を起こす人が増え、
世界が徐々に、本来のあるべき姿に近づいていく、
というのがアセンションの本来の姿、
という風な感じで個人的には受け取っています。

それならば何か納得できますね。

でもそうなると世界は滅亡ではなく、
素晴らしい世界にすることが出来そうです。

第5:謎のウイルス

これは人類滅亡説に必ず出てくる話ですが、
今回もやはり出てきました。

謎のウイルスが蔓延し、人類が滅びるというものですね。

これは自然に発生したウイルス説もありますが、
人間が開発した生物兵器によるものという説もあります。

こちらも現実的にありえそうとうことで、
かなり不安の対象となっているようですね。

ゾンビ映画などの影響から、
ウイルスが蔓延した世界がリアルに想像できるので、
これは本当に恐怖です。

第6:フォトンベルト

フォトンベルトという光の集合体が宇宙にあって、
それが地球を包んだときに何かが起きる、という説です。

ちなみにフォトンベルトこんな感じです

この光の集合体「フォトンベルト」に晒されると、
人間は電子レンジの中に入れられたようになり絶命する。
という話もあれば、この光の影響で、
人間の中に眠っている未知のウイルス(細胞)が活性化し、
絶命にいたるという説まで存在するみたいです。

このフォトンベルトの影響は、
オゾン層が破壊されているせいで起こるという話もあり、
人間が自然環境を破壊した報いだ!
と唱えている人も複数いるそうですね。

以上が主に2012年12月21日(22日)起こるとされている出来事です。

いやー、まとめていて改めて思いましたが、
どれも絶対に起こってほしくないようなものばかりですね。

しかもその中の複数が、
人間が自分達のせいで破滅に向かっているという内容なので、
色々と残念な気持ちになりました…。

そう考えると、第4の出来事であげた「アセンション」のように、
人々が色々と地球や人間、動物や植物などのことを本気で考え、
世界がひとつになることで、
長く続く平和な世界を実現させることが出来ることを祈りたいですね。

以上、2012年12月21日(22日)に世界を終わらす出来事まとめ!でしたー
何事もないことを心から祈っております!!!

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2012年12月16日 | コメント/トラックバック(0) |

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