小日向文世の悪夢ちゃんでの演技はどう?

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俳優の小日向文世さんは、柔らかさが素敵な個性に映り、あの年代では貴重な存在感では?

そして小日向文世さんは映画やドラマで主演を務めた経験はありますが、味わいのある助演が印象深く、素晴らしい役者さんですよね。

もともと中村雅俊さんの付き人をやっていたのは有名で、トーク番組で共演を果たした記憶もあります。

また小日向文世さんは自由劇場の出身であり、数多くの作品に出演します。

だから小日向文世さんの出演で好きだという作品は、
かなり幅広くなるのでは?

個人的には、やっぱり03年に放送された、
フジテレビ系の連続ドラマ「僕の生きる道」。

主演の草なぎ剛さんの主治医、金田勉三役ですね。

小日向文世さんの包容力は安心感が強く、
医者という設定にもピッタリでした。

もちろん現在も出演作が途切れないほど、
来年1月スタートのフジテレビ系の連続ドラマ
「ラストホープ」にも出演が決まっています。

そして現在小日向文世さんは日本テレビ系の「悪夢ちゃん」に出演中。

「悪夢ちゃん」は放送前、
そんなに話題性の高いドラマではありませんでしたが、
視聴者からも高評価が目に付きます。

原作は人気作家の恩田陸さんの小説「夢違」がベースになり、
小説テーマの世界観を元にドラマ化します。

また「悪夢ちゃん」は夢をテーマしたのが特徴的で、
学園ものでも異色作となりました。

主演の北川景子さんは腹グロ先生というのも意外性があり、
キャラ設定がおもしろいのですが、このドラマは北川景子さんを始め、
今までのイメージと違う役どころが目立ちます。

小日向文世さんもその一人となり、
帝都工科大学の認知神経学者の設定となる古藤万之介役です。

北川景子さんは小学校の先生役ですが、
そのクラスに転向してきた結衣子の祖父でもあり、夢研究者となります。

だから祖父役ということからも、
小日向文世さんの実年齢より高い設定となり、老け役に挑戦します。

白髪のクルクルパーマのロン毛はなかなかお洒落感があり、
きっと学者ということを意識した演出でしょうね。

口ひげを生やしますが、眉毛と共に白髪にしています。

小日向文世さんを知らなければ、かなり自然な変装に思います!

また学者らしい風変わりな祖父という役どころは、
小日向文世さんのソフトさと、
エキセントリックさの調和がイイ感じです。

ちなみに優香さんも今回新境地であろう役どころ、
先週の放送では元レディースという過去が明かされたりと、
いよいよ残り回数は少ないですが
「悪夢ちゃん」の今後の展開は楽しみですね~!

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