井上真央と「八日目の蝉」で共演の劇団ひとりの魅力とは…

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劇団ひとりさんは、ピン芸人として長い期間活躍して、すっかり人気者となってますね。

かつて劇団ひとりさんは「ロンドンハーツ」にて、グラビアアイドルの手島優さんが大好きだと告白。

5月に放送された人気企画「ラブマゲドン」、人類最後に生き残るとしたら、出演者の内の誰と生き残り、子孫を残したいかという恋愛サバイバルゲームでのこと。

その指名相手に劇団ひとりさんは、ず~っと手島優さんを選択。

そのまま劇団ひとりさんは残ってしまう結果に、
告白相手の手島優さんがドン引きするほどのストーカーぶりでした!

そんな劇団ひとりさんは実生活では、タレントの大沢あかねさんと結婚。
現在は第一子となる女児を授かり、家庭は円満な様子。

そして劇団ひとりさんは芸人としてだけでなく、
06年に「陰日向に咲く」で小説家デビューも果たし、
多才さを発揮します。

しかも、この「陰日向に咲く」はヒット作品になり、
映画化もされるほど!

劇団ひとりさん自身も映画出演があり、
しかも意外性のある役どころが多く印象に残ります。

特に、11年公開の「八日目の蝉」では、
主演の井上真央さんの相手役でしたから。

予備知識がなく観たので、少々驚いてしまいました。

「八日目の蝉」は日本アカデミー賞で10冠を獲得するほど、
内容的にも評価の高い映画作品でした。

しかも劇団ひとりさんは、主演の井上真央さんの不倫相手。
映画的にも意味を持つ、かなり重要なポジションです。

井上真央さんが演じるヒロインは新しい命を宿すという、
ストーリーとしても中心部分ですから。

大人の男女のシーンがあり、もちろん、その相手役も務めました。

ただ劇団ひとりさんのキャスティングが意外過ぎて、
普通に俳優さんが登場して当然な感じでしたから。

映画を観ながらも、なんで、この役は劇団ひとりさん?というのが、
冒頭シーンの印象というくらい!

もしかしたら、ヒロインの井上真央さんに感情移入するであろう観客が、
なんで、こんな男と!(失礼ですが(笑))
と、なるのが狙いだったんでしょうか?

そして劇団ひとりさんは、以前にも同じように感じた映画出演があり、
06年に公開された「嫌われ松子の一生」

これまた主演の中谷美紀さん演じるヒロイン松子の、
愛人に治まるのが劇団ひとりさん。

こちらも不倫関係になる、作家志望のサラリーマンの役どころ。

そして劇団ひとりさんは井上真央さんとも、
中谷美紀さんともキスシーンがありました。

なかなか芸人さんの映画出演時、こんな役どころは考えられないのでは?

劇団ひとりさんの魅力の何かが、映画出演ではそうさせるのでしょうね!

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