宮迫博之が胃がん手術後の状態は?すぐ復帰は危険!

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雨上がり決死隊の宮迫博之さんは、先日胃がんであることを公表されましたね。

そして6日に入院し、翌7日に手術により胃を部分切除したことが伝わりました。

術後の経過は良好ということで、この情報にホッとした人は多いでしょう!

まず手術は成功と伝えられ、ただ、こういう手術報道は気になることがあります。

宮迫博之さんの場合は健康診断から発見されたことからも、
ごく初期の胃ガンでした。

なので、手術を行えば、完治できる病状との説明でした。

ステージは1A期のレベルで、その治療法として、
宮迫博之さんは「腹腔鏡下幽門側切除」手術となりました。

数センチの穴を4カ所開けて管を通し、
胃の3分の1から半分程度を切除する予定との報道もありました。

ということは腹腔鏡手術なのに、
一部報道では胃を切除という言葉から、
開腹手術との印象の記事があります。

しかし腹腔鏡手術と開腹手術では身体への負担がまるで違い、
宮迫博之さんも初期段階の胃ガンだからこそ、
腹腔鏡手術が可能だったはず!

もちろん腹腔鏡手術と開腹手術の差はかなり大きく、
ここはしっかり報道しないと怖い部分だと思います。

患者さんは病気や手術により死亡するケースよりも、
術後の経過をこじらせて亡くなることの方がずっと多いらしいです!

歌舞伎役者の中村勘三郎さんが亡くなられたのは、
術後をこじらせたケースともいえるでしょう。

だから事前に手術についてもですが、いかに術後が大変であるか、
主治医や看護士さんからの説明は注力されます。

しかしメディアなど、今回の宮迫博之さんの場合も手術が成功したから、
復帰は年明け早々にも可能みたいなことをこぞって書き立てます。

確かに、宮迫博之さんは術後の経過さえ順調なら、
そのくらい早期復帰も大げさではないと思われます。

しかし、あまりにも深刻さが手術に対してのみ集約されてしまい、
また多くを誤解させたままになる恐れがあります。

手術経験者の多くは術後の大変さが周囲に伝わらず、
それで闘病生活に苦しんだと訴える人が多いのが事実です。

まるで手術したら、翌日には安静にしてさえすれば、
普通に過ごせる印象を受けませんか?

多分、宮迫博之さんも、
ベッドから身体が起こせるかも分からないくらいの状態だと察せられ、
もちろん、そんなことは伝えるべき内容ではありません。

しかし手術が成功したから大丈夫という誤解は、
多くの手術患者を苦しめます。

そして医師や看護師が術後の大変さを説明しても、
それが手術前にリアルに伝わらないという悪影響を生みます。

宮迫博之さんにはしっかり休養していただき、
体調がきちんと回復してから復帰していただきたいですね。

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