ふたご座流星群(2012年12月)時間と方角情報

Sponsored Link



さぁ今年もついに終わりが近づき、あの三大流星群のひとつ「ふたご座流星群」が観測できる時期となってきました。

このふたご座流星群は、他の流星群よりも、流れ星の数的には多いとされていて、最大規模の流星群なんですね。

毎年12月の上旬から中旬にかけて出現するのですが、今年はどうなっているのか?

ふたご座流星群(2012)出現の時間・方角について書いていきます。

まず、観測するために必要なアイテムがあるのか?ですが、
ふたご座流星群は特にアイテムなどは必要なく、
自分の眼ではっきりと見ることができます!

これを聞いて安心した方も多いのではないでしょうか?

せっかくの天体イベントに、
アイテムがないから見れない!なんて残念すぎますもんね。

さて、観測するためには天気も重要ですが、
こればっかりはどうしようもないですね。

晴れてくれることを祈るしかありません。

ただ、ふたご座流星群の観測ができるのは、
彗星の観測などと違ってたった一瞬というわけではなく、
数日間に渡って出現しますので、
そのうちの1日でも晴れてくれれば、
あの綺麗なふたご座流星群を見ることが出来るのです。

数日間に渡って見れるとはいっても、
他の流星群と同様に、最大の瞬間というものがあります。

それを極大というふうにいうのですが、
やはり観測するならこの最大規模で観測できる、
極大の時間に見ることがオススメですよね。

では今年(012年12月)はいつ、
その極大を迎えるのでしょうか?

今年のふたご座流星群の極大時間は、
2012年12月14日の朝ごろだと言われています。

具体的にはAM8:00ごろのようです。

って朝になってるやんけー!!って思う人が多いでしょう。

そうなんです。
今年の極大時間は、日本では少し遅いですよね。

じゃあ2012年のふたご座流星群はダメなのか?
というと全くそんなことはありません。

じつは極大時間から前後12時間くらいの間は、
極大時間とほぼ同じぐらいの規模の流星群が観測できるのです!!

これは素晴らしいことですよね。

ということは、
2012年12月13日の夜は空を眺めておけば、
ばっちし最高の天体ショーが楽しめるわけですねー

あとはその日に晴れてくれることを祈るだけです。

ちなみに現時点では東京は晴れになってますね。
あなたも自分の地域の天気予報を確認してみましょう。

で、もし雨だったら晴れるところに引越しましょう。
というのは冗談で…

天体ショーといえば、やはり天気の他にも、
方角などが気になるんじゃないでしょうか?

ということでふたご座流星群の方角にも書きますね。

じつはこの流星群は、ほぼ空の全体に降る感じなので、
これと言って方角を気にしなくてもOKなんです。

今まで一回でも見たことがある人は分かると思いますが、
まだ一度も見たことなーい!という人のために、
動画を紹介したいと思います。

大体こんな感じで観測できます。
(クリックすると動画が流れます)

どうです。
かなり綺麗じゃないですか??

動画のような場所を見つけるのは難しいかもしれませんが、
やはり周りが暗いほうが綺麗に見えるので、
周りが明るいなーって思う人は、
少し暗い場所に移動するといいでしょう。

あと、地域によっていろいろ違うかもしれませんが、
私の住んでいるところでは、流れ星を見たら、
消えるまでに願いごとを3回言うと願いごとが叶う!
というおまじない?があります。

なので、流星群を見ているときは、
めっちゃ願いごと言ったりします(笑)

「宝くじ3億円あたりますよう…あっ間に合わなかった」
みたいな感じです(笑)

あまり極端に願いごとに集中しすぎると、
せっかくのふたご座流星群を楽しめないので、
ほどほどにしましょうね(笑)

それでは、2012年12月13日の夜をお楽しみにー!!

この記事を読んだ人はこんな記事も読んでます(^^)/

Sponsored Link


このエントリーを含むはてなブックマーク Buzzurlにブックマーク livedoorクリップ Yahoo!ブックマークに登録

タグ

2012年12月6日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:その他 イベント

トラックバック&コメント

この投稿のトラックバックURL:

コメントをどうぞ

このページの先頭へ