ノロウイルスの症状(大人・子供)予防方法や潜伏期間

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最近のノロウイルスが流行っているそうですね。

先日、歌手のきゃりーぱみゅぱみゅさんもノロウイルスに感染したというニュースも流れてました。

現在6週間連続でノロウイルスの患者が増えているとのことですので、みなさんも気をつけないといけないですね。

と、いうことで、ノロウイルスに感染した場合、
大人と子供でどういった違いがあるのか、
また、感染してしまった場合の症状や対処方法から予防方法、
潜伏期間などを書いていきたいと思います。

参考になれば幸いです。

さて、そもそもノロウイルスとは一体どんなウイルスなのか?

ほとんどの人がテレビなどで見て知っていると思いますが、
ノロウイルスは、急性胃腸炎などを引き起こし、
一般的に食中毒などの原因となるウイルスですね。

で、このウイルスの厄介なところが、
経口感染するということです。

感染した人が触ったものなどを触り、
手を洗わずに口に触れた場合などは危険ですね。

なので、家族の一人が感染したりすると、
他の家族まで感染してしまうということが多々あります。

ということで、ノロウイルスの予防として、
まずは手洗いやうがいを徹底する!ということですね。

お家に帰ったらまず手洗いうがい!
外でも何かを食べる前には手を洗うこと!

さて、では手を洗う意外に予防方法は?ですが、
食べ物からの感染も考えられるため、
基本的に火を通したものを食べる!などがあげられます。

また、ウイルス対策用のマスクなども効果があるみたいですね。

なので、ノロウイルスの予防方法をまとめますと、

1:必ず手洗いうがいをする。

2:基本的には火を通したものを食べる

3:マスクをつける

などをするといいと思います。

で、続きまして、残念ながら感染してしまった場合。

まずはどんな症状が出てくるのでしょうか?

さて、まず気になるところですが、
ノロウイルスには大人が感染した場合と、
子供が感染した場合で違いがあるのか?です。

結論から申し上げますと、
大人も子供もほとんど同じ症状が出ますが、
抵抗力があまりない幼児や老人の場合、
ほかの合併症を引き起こし、命の危険に陥る可能性もあります。

なので、小さい子供や老人がいる家庭は、
通常よりも厳しく予防意識を持ってください。

では、ノロウイルスの症状について書いていきます。

このウイルスに感染すると、主な症状として、
下痢・発熱・吐き気(嘔吐)などが出てきます。

もちろん人によって程度の差はありますが、
だいたいの人は、急激な腹痛・吐き気に襲われ、
高熱が出るという症状が出るようですね。

普通ですと、この恐ろしい症状はすぐに(2日程度)で回復し、
通常通りの生活に戻れます。

上記の通り、潜伏期間は大体長くても2日程とされていますが、
免疫力が低下している状態で感染してしまうと、
通常よりも長くつらい症状が続くこともあります。

さて、ここでまたもや残念なお知らせなのですが、
このノロウイルスの治療についてですが、
現在のところ、このウイルスに効果がある薬はありません。

治療となると、吐き気を抑える、腹痛を緩和するなどの、
あくまでも対処療法的な治療になるんですね。

まぁ致死率がやばい病気じゃないうえに、
潜伏期間も短いのがせめてもの幸いですが、
罹った人はわかると思いますが、食中毒系は本当にやばいです。

1日に何度も吐いて、下痢しては地獄です。

感染しないように、かならず上記で挙げた予防を徹底し、
自分の体を守ってくださいね。

特に不特定多数の人が利用するトイレなどは注意ですよ!!

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2012年12月5日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:その他

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