ガンバ大阪が降格「前田の呪い」が効きすぎと話題!

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JリーグのJ1からJ2に降格寸前だったガンバ大阪は、熾烈な残留争いを繰り広げていました。

そのことと前田の呪いについて書いていきますが、その前にJリーグの降格の仕組みについて、簡単に説明しますね。

というのも、全く知らないという人が私の周りには多いので…。

まずJリーグというのは、J1、J2と存在し(JFLとか省く)、
J1が一部リーグ(野球でいうメジャー)、
J2が二部リーグ(野球でいうマイナー)となっています。

まぁ当然リーグとしてはJ1の方が上なわけです。

で、J1には18チームが存在していて、
日々熾烈な戦いが行われているわけですが、
その試合の成績で順位が決められることになります。

1位から18位までなんですが、
試合の結果、16位・17位・18位の下3チームは、
次のシーズンからは二部リーグとなるJ2に降格になるわけです。

逆にJ2の上位3チームがJ1に昇格という仕組みです。

ですので、J1のチームは、
絶対に16位以下にならないように必死なわけです。

サポーターもまきこんでそりゃあ残留に向けて頑張ります。

で、今シーズンも下位3チームにならないように、
4つのチームが残留をかけて熱戦を繰り広げていたのですが、
残念なことにガンバ大阪はJ2降格が決定してしまいました。

ちなみに、他の降格チームは
コンサドーレ札幌とヴィッセル神戸です。

さーてここからがこの記事の本題ですよー。

じつはガンバ大阪が降格するのは初めてのことなので、
それだけでもすごく話題になっているのですが、
実はもうひとつ、「前田の呪い」なるものが注目を呼んでいます。

サッカーが好きな人は、この前田の呪いを知っているかもですが、
あまり知らない人は呪いって何?って思うでしょうね。

私の知人は、ニュースのトピックを見て、
AKB48の前田敦子さんのことかと思ってたみたい(笑)

さて、ではこの呪いとは一体どんなものなのか、
これから説明していきまーす!

「前田の呪い」とは…

前田遼一選手にシーズン初ゴールを決められたら、
そのチームはJ2に降格するというものです。

そんなことあるかー!!って思いました?

でもね、注目されているだけあって、
これが結構すごいんですよねー。

と言いますのも、この呪いがまさかの5年連続的中していて、
今年のガンバ大阪でなんと6年連続的中になったんです。

はじまりは2007年からでした。

最初の犠牲となったチームは、ヴァンフォーレ甲府です。

以下、歴代の犠牲チームです。

2008年:東京ヴェルディ
2009年:ジェフユナイテッド千葉
2010年:京都サンガ
2011年:モンテディオ山形

以上のチームがことごとく、
前田遼一さんにシーズン初ゴールを決められ、
その後J2へと降格になったわけです。

それで、2012年。

一度もJ2に降格したことのないガンバ大阪が、
前田遼一さんにシーズン初得点を決められたので、
もしかしたら今後はガンバ大阪が降格?
なーんて噂されていたわけです。

でもさすがに今まで降格されたことがないので、
今回ばかりはハズれるだろうとの意見が多かったのです。

しかーし!

試合回数が増えるにつれ嫌な雰囲気に…。

ついには熾烈な残留争いに巻きこめれ、
最終的には撃沈しJ2へ降格が決まりました。

これによって前田の呪いはより強さを増したわけです。

いやぁ偶然にしてもすごいことですよね。

こんなに連続で起こるなんて、
もはや本当に見えない力が?なんて感じちゃいます。

さてさて、翌シーズンは一体どのチームが餌食に…。
おそろしやおそろしや…。

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