中村勘三郎がICUに!ARDS(急性呼吸促迫症候群)とは?

Sponsored Link



歌舞伎俳優の中村勘三郎さんがICU(集中治療室)に入っていることが明らかになりました。

所属事務所によると、中村勘三郎さんはARDS(急性呼吸促迫症候群)を患い肺水腫になったそうです。

ARDSというのは急速に低酸素状態となる合併症だそうです。

それによって肺の血管外から漏れた水分が肺胞腔内に溜まる肺水腫となり、
人工肺・人工呼吸器を装着しているようです。

7月に食道がん摘出手術を受けた後は、
驚異的な回復を見せていたという中村勘三郎さん。

残念ながら今回肺に異常が見つかったことで、
復帰は遠のいてしまいました。

来春の歌舞伎座開場での復帰を目指して治療に専念するようです。

がんの転移という訳ではないという事ですし、
幸い重症ではないと所属事務所は説明しています。

中村勘三郎さんの復帰を心待ちにしているファンにとっては、
心配であり残念なニュースですが、
しっかりと治療していただきたいですね。

食道がんを公表した際には「新たに与えられた試練に立ち向かいたい」と、
力強い言葉を聞かせてくれた中村勘三郎さん。

一日も早く復帰できるようにと、
リハビリも少し無理をされていたのではないでしょうか?

人工肺を使用しているため、
管がつながっている範囲でしか動く事ができないようですが、
意識もしっかりしており食事も起き上がって自分でされているようです。

一日も早い復帰を望む気持ちはありますが、
まずはしっかりと治療に専念していただきたいですね。

この記事を読んだ人はこんな記事も読んでます(^^)/

Sponsored Link


このエントリーを含むはてなブックマーク Buzzurlにブックマーク livedoorクリップ Yahoo!ブックマークに登録

タグ

トラックバック&コメント

この投稿のトラックバックURL:

コメントをどうぞ

このページの先頭へ