伊藤英明の「悪の教典」あらすじや感想など…。

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伊藤英明さん主演の「悪の教典」が、いよいよ11月10日から始まりますよね〜。

何やらインタビューされた記事があったので目に止まりました。

この作品について伊藤英明さんは「とてもいい作品になった」と絶賛!

これまでは伊藤英明さんといえば、「海猿」がすぐに頭に出てくる人も多いでしょう。

ヒーローとしての役から一転、今回は悪役に挑戦ですが戸惑いはあったか?
という質問に対して、

「役者というのは、いつも自信がなくて、
 もしかしたらできないかもしれない。って思う。
 でも、そう思えるからこそ全力で取り組むことができる。」

「私は13年役者をしていますが、30代になってから面白さも分かってきた。
 そして、自分のエネルギーを全力で出し切った作品を、
 お客さんに見てもらうことの嬉しさを監督から学びました。」とコメント

ちなみに撮影はかなりハードで、昼夜逆転での撮影になりがちだったようです。

「監督をはじめ、現場はいいものを作ろう、
 それだけを目標にしている人達ばかりですから、
 ある意味エネルギーの塊のような人たちだった。
 そういった環境でみんなで1つの作品を作ることは楽しかった」

と語る伊藤英明さん。

全力で撮影に挑んだ、ということもあり、私も興味が沸き見てみましたよ。
序章の方を。

これまでとは違った雰囲気の役を演じているので、
新たな一面を見れたといった感じですね。

個人的な意見を言うと、かなり面白いので、
劇場に足を運んでいく価値は十分にあると思います。

私は海猿よりもこっちの方が好きかも。

悪の教典っていう作品についてですが、
伊藤英明さんは蓮実聖司という英語教師を演じています。

この教師、生徒からも先生からも大人気
表では明るい性格を振る舞い、はたから見るとすごくいい人なんですよね。

でも、実は裏の顔はサイコパスで…
という具合に物語が進行していきます。

彼の行動は何気ないように見えて、
実は最初からすべて計算して動いているんですよ。

序盤だけなので、なんとも歯がゆい所で終わってしまったので、
本当に今続きが見たくてたまらない状況です。

ここからかなり少しですが、ネタバレを含む内容に触れます。

序章では蓮実聖司が所有しているあるファイルが、
他の先生に発見されるんですがそれが恐ろしい。

のっているんですよ、全部。

赴任してきたばかりのはずの先生であるのにもかかわらず、
生徒の個人情報が。

生い立ちからトラウマ、家庭環境、相関図など、もちろん教師の分まで…

また、作品に出てきたバウムテストでも、
わざと自分の性格を隠していた描き方をしたり。。。

これは描いた木から、
その人の深層心理や性格を読み解く手段として用いられる方法です。

ちなみに私もやったことありますけど、結構面白いですよ。

果たして、映画ではどんな惨劇が繰り広げられるのでしょうか。

松たか子さん主演の映画「告白」を見た時のような、
衝撃を受けるかもしれませんよ。

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