小林幸子は紅白出場できず?「茨の木」の売上枚数では厳しいか?

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小林幸子さんの紅白出場は叶わないようです。

今年は4月に元事務所幹部解任についての報道がされてから、マイナスイメージがつきまとっていた小林幸子さん。

御家騒動によって新曲が発売延期になったこともあり、日本コロムビアとの契約解除もありました。

それによって、さらにマイナスイメージが強くなったのではないでしょうか?

紅白出場のためにも何とか新曲を出したいという強い気持ちで、
自主レーベルを立ち上げ、何とか新曲を発表しました。

小林幸子さんの新曲「茨の木」は話題性が十分だったのもあってか、
オリコン週間チャートの演歌・歌謡部門で2位という好成績を残しました。

それでも1890枚という売上枚数は、これまでの騒動でついた、
マイナスイメージを払拭できるほどのアピールとはならなかったようです。

関係者の話によると、残念ながら紅白出場候補者のリストには、
小林幸子さんの名前はないそうです。

紅白に出たいという必死の思いで新曲発表にこぎつけた小林幸子さん。

その熱意はとても伝わりましたが、レコード会社との契約解除は、
御家騒動に輪をかけて、小林幸子さんのイメージを悪くしてしまうかも!
ということを予測できなかったのでしょうか?

紅白出場の選考には「イメージ」が大きく関わっているように思いますが、
新曲を発表することに執着するよりも、
御家騒動の円満解決をしてほしかったですね。

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