バイきんぐ「忙しすぎて怖い」でも年収を増やすことに意欲!

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お笑いコンビ・バイきんぐのお二人が最近忙しすぎて少々戸惑っているようです。

彼らが有名になったのは「キングオブコント2012」で優勝したことがきっかけです。

4分という制限時間内に渾身のネタを披露し、見事に過去最高点の1941点をたたき出しました。

私も見てみましたが、あの中ではずば抜けて会場に笑いの渦が巻き起こっていました。

これまでほぼ無名で、キングオブコントに出る前までは、
誰も知らないようなコンビが、一夜にして、
今後のスケジュールが埋まるほど大忙しの芸人に変わってしまい、
スキンヘッドの小峠英二さんは「正直怖い、テンパリ気味です」と本音を漏らし、
相方の西村瑞樹さんは「早く、杉ちゃんや、HiHiさんとお仕事をしたい」と、
今後のお仕事を楽しみにしているようです。

彼らとは売れないころから交流関係があったそうなので、
そりゃ一緒にTVに出るなんてことは今までずっと夢見ていたんでしょうねー。

ちなみに、お二人が出会ったのは高校3年の免許合宿。

特に会話をすることもなく、仲がいい関係ではなかったそうですが、
翌年、大阪のお笑い学校で偶然会い、コンビを結成したんだとか。

世の中、何がきっかけになるのかわかりませんよねぇ。

二人のきっかけとも言える自動車学校の話は、
ネタでも1本目に披露していましたよね。

卒業生がやってくるが、先生が全く覚えていないというネタです。

ネタ自体はありがちな設定ですが、なんというか間の取り方と、
小峠英二さんさんのツッコミがあって笑いが巻き起こったかんじがしました。

あれだけ会場が自然と笑い待ちしている空気感ってなかなかないですからね。

私も大阪でコントを見に行ったことがあるんですが、
お笑い芸人が売れるのって、
ほんと大変なんだなぁと実感させられた記憶があります。

その時は、道頓堀近くで「お笑いライブ500円でーす!」
なんて声出していってるわけですよ。

それで、500円ならと思って会場に入ると
さっきまで外でチケット売っていた人たちがステージにあがるわけです。

それでも30人集まるかどうかの箱で、
一生懸命漫才やコントをするんですけどね。

こういったTVすら出る事ができないお笑い芸人がたくさんいる中で
日本一に輝いたのですから、
バイきんぐの二人は今すごい大事なチャンスを手に入れたわけです。

今後は一般的な35歳の男性の合計年収を取り戻したいとのことですが、
王者になったのですから、
一般的よりを超える日もすぐのはずだと思うんですけどね。

今後も応援していきたいお笑いコンビです。

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