北野武「アウトレイジ ビヨンド」がベネチア映画祭で大喝采!

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北野武監督の映画「アウトレイジ ビヨンド」が、第69回ベネチア国際映画祭で公式上映されました。

映画祭の当日は小雨が降っており、北野武監督は「雨が降っているから客がいないんじゃないか」と心配していたそうですが、実際には満席となってた会場を見て「ホッとした」と、安堵の表情でコメントをしたそうです。

「アウトレイジ ビヨンド」は、カンヌ国際映画祭に出品した「アウトレイジ」の続編ということで、期待を膨らませているファンもたくさんいるのではないでしょうか?

ただ、「アウトレイジ」が、カンヌ国際映画祭で公式上映された時には、
映画内での暴力シーンの過激さゆえに、途中で退席する観客もありました。

映画自体の評価も賛否両論にわかれ、
色んな意味で注目を集めた作品となりました。

しかし、今作の「アウトレイジ」ビヨンド」は
「エンターテイメントに徹した」と北野武監督が言っていましたが、
それが功を奏したのか、今回は、上映中に席を立つ人はおらず、
上映後にはスタンディングオベーションの嵐となったそうです。

「ラストサムライ」のように、「サムライ」という存在が、
外国人にウケるのは何となく理解ができますが、
外国人にとってはそれと同じような感覚もあるのでしょうか?

以前、同映画祭で金獅子賞を獲得した「HANA-BI」が上映された時には、
上映後のスタンディングオベーションは、10分間も続いたそうですが、
今回の「アウトレイジ ビヨンド」では、約4分間だったようです。

4分間もスタンディングオベーションが続くこと自体すごい事だと思うのですが、
今回は北野武監督が早々に退席したために4分で終了したのだとか。

上映後、早々と退席した理由について、北野武監督は、
「はずかしかった…」と可愛らしいコメントをしたそうです^^

今回の作品で、二度目の金獅子賞となるか、楽しみですね。

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