圧縮バットとは?韓国が日本に難癖か?【世界選手権】

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「圧縮バット」って、普段生活していくうえでは、全くもって使うことがない言葉ですよね。

私も、今日のニュースで見るまで、圧縮バットという存在を知りませんでした。

そのニュースというのが、韓国(ソウル)にて開催中のアンダー18(18歳以下)による、野球の世界選手権において、韓国が「日本は大会のルールに違反している」と主張しているというものでした。

まぁ正直またか…という感じも否めないですが、
朝からあまり面白いとは言えないニュースが舞い込んできましたね。

さてさて、韓国が主張するルール違反とは一体なんなのか?

実は、世の中には「圧縮バット」といわれるバットがあって、
今回の大会においてそのバットは使用を禁止されているのですが、
「日本がその圧縮バットを使用している!だから退場させろ!」
というのを韓国が主張しているわけですね。

ではその圧縮バットとは一体何なんでしょう?
通常のバットと何が違うのか?使用するとどうなるんでしょう?

圧縮バットというのは、バットの反発力を高めるために、
バットに使用される木材に、特殊な樹脂加工を施し作成したものらしく、
通常のものに比べ、比較的ボールが飛びやすいそうです。

今回のソウルの世界選手権においては、
公平さの点から、圧縮バットを使用することを認めてなく、
もし使用した場合は退場処分にするというルールになってます。

なので、もし日本が韓国の主張の通り、
大会組織委員会の定めルールに違反していた場合、
違反した選手は即退場となり、他の試合にも出場できなくなるのだとか。

では、韓国はなぜ、日本が違反していると思ったのか?

韓国は、9月4日に行われた日本×チェコの試合を観戦していたそうで、
その試合時に、日本の選手の打撃音や、ボールを打ち損じているのに、
思ったよりも打球が伸びていたということで、
日本が圧縮バットを使用していると思ったんだそうです。

しかもその主張というのが、
「使用しているのでは?」ではなく、
「日本は100%使用している!」
という風に、確信をもって否定しているようですね。

さて、そんな韓国の日本を退場させろアピールを受け、
大韓野球協会はどのような反応を見せているのでしょうか?

これについても報道されていますが、
結構意外な反応だったのでビックリしました。

大韓野球協会の関係者によると、
日本の選手が試合時に使用しているバットは、
メーカーがミズノなどの大手が作ったものだし、
国際的な大会で使用すると問題となるようなことはないだろう、
と、日本がルールに反して、
圧縮バットを使った可能性は低いというコメントをしているそうです。

おぉー!!
大韓野球協会の方、分かってるぅ(笑)

今回の件が、今後どのように発展していくのかはまだ不明ですが、
日本がルールに反してないことを信じたいもんですね^^

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2012年9月5日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:その他 スポーツ

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