台風15号(2012)が沖縄に!被害が心配!

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台風15号(2012)がかなりやばそうな雰囲気です。

現在、沖縄県に向けて確実に近づいてきている台風15号。

かつて(2003年)に、沖縄県宮古島を恐怖に陥れた台風14号と同じような強さの台風です。

現在の台風15号の情報ですが、中心の気圧が920ヘクトパスカル。

これは数値が小さいほど台風の威力が強くなると思ってください。
920は結構やばいです。

台風の大きさですが、暴風域がなんと220キロという大型。

時速は自転車並みの15キロと遅く、中心付近の最大風速が、
70メートルとういありえない台風になっております。

2012年8月25日22時現在の台風15号の位置は、
南大東島の南西150キロ付近にあり、徐々に沖縄本島の方に向け、
じわじわと足を進めております。

実は私は、宮古島の2003年におきた台風14号のとき、
宮古島にいまして、その台風の威力をモロに感じました。

その台風は、車はひっくり返り、電信柱はほぼ全部なぎ倒され、
家の窓ガラスが割られたために、家の中を土足で歩き、
スーパーやコンビニなどには食べ物もなく、
さらに電気が復旧するまでに数週間かかるという、
ありえない被害をもたらしました。

今回、同じような勢力の台風15号が、
沖縄(本島)に直撃するとのことで、
一体どれだけの被害が出るのか、かなり心配でなりません。

みんながしっかりと台風対策をし、
ケガをするなどの被害者が出ないことを祈るばかりです。

今後の台風15号(2012)の情報に目が離せません。

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