「車イスで僕は空を飛ぶ」は実話!モデルは長谷川泰三さん。

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車イスで僕は空を飛ぶというドラマが、24時間テレビにて放送されます。

このドラマの主演は人気グループ「嵐」の二宮和也さん演じることになり、注目を集めました。

「車イスで僕は空を飛ぶ」は、長谷川泰三さんという方をモデルにした実話で、
長谷川泰三さんの著書「命のカウンセリング」が基になっています。

私は、実際に命のカウンセリングを購入し、読んでみました。

結果、赤ちゃんのように号泣しました。

そこに書かれていた長谷川泰三さんの人生は、
本当に信じられないくらい大変なものだと感じました。

幼少時代から一家離散という悲しいことが起き、
それでも何とか賢明に生きていく中での「下半身不随」。

「一生自分の足では歩けない」と医者に言われたときの、
信じられないほどの絶望感など、涙なくしては読めませんでした。

24時間内のスペシャルドラマ「車イスで僕は空を飛ぶ」では、
事故の経緯や、細部が、「命のカウンセリング」とは、
多少異なるような感じですが、話の軸はおそらく一緒でしょう。

歩けなくなり、人生に絶望し、自らの命を絶つ旅の途中で、
本当の人の優しさにふれ、感情が変化していった長谷川泰三さん。

私には想像できないくらいの絶望を体験し、
それを見事に乗り越えた彼の言葉の一つ一つが、
本当に魂がこもっているような感じがしました。

「大丈夫、未来はあるよ」

とても素敵な言葉だと思います。

さらに、長谷川さんは、

「自分が車イス生活になったおかげで、
 こうやって色んな人の優しさに触れることができた。
 神様に感謝している」

というようなコメントを書いています。

この本を読むことで、自分の過去に起こった出来事が、
長い目で見れば、神様からのギフトだったと気づくことがあるかもしれません。

人はみんな、とても辛い体験を少なからず経験していくものだと思います。
今の現実が辛い、心が苦しい。
そんな風に感じている方は、是非とも一度読んでみてください。

長谷川泰三さんからの、やさしいメッセージが、
きっと心を癒してくれるでしょう。

「車イスで僕は空を飛ぶ」が楽しみです。
ハンカチを用意して見ないといけないですねー。

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