カエンタケ(毒キノコ)の注意【画像・写真】治療・症状・分布情報!

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カエンタケとうい毒キノコをご存知でしょうか?

カエンタケ(画像・写真は左)は、ニクザキン科のニクザキン属に属する、高等菌類である「子嚢菌門」の一種です。

まぁ写真を見る限り毒キノコっぽいですが、その通りの毒キノコなんですね。

カエンタケの分布としては、日本や中国などに生息しています。

で、肝心の毒の威力ですが、致死量はたったの3グラムです。
わずか3グラムで死亡するに至るという強力な毒性を持っております。

日本でのカエンタケによる死亡事故も発生してますね。

カエンタケを過って摂取してしまった場合、
どのような症状を引き起こすのでしょうか?
症状についても書いていきたいと思います。

まず、摂取後になんらかの症状が現れるまでの時間は、わずか10分程度。
最初は吐き気やお腹の痛みから始まり、下痢、体の痺れと悪化。
その後、呼吸が困難になったり、まともに話せなくなる言語異常に。
さらに肝不全や腎不全を引き起こすなど、実に様々な症状を引き起こし、
結果亡くなってしまうことも多いということです。

また、無事に回復したとしても、何らかの障害が残ったり、
毛が抜ける、皮膚に異常をきたすなどの後遺症が残る可能性もあるとか。

食べてしまった場合の治療に関してですが、
色々と調べてみたのですが、詳しいことは公表されておらず、
2005年の時点では、完全な治療法はなく、
対処療法として症状を軽減させる措置をとるとの情報がありました。

このような情報から見て、カエンタケはかなり危険な毒キノコと思われます。

人間だけではなく、ペットが口にしても危ないため、
上記のカエンタケの写真をご覧になって、もしも発見した場合、
絶対に触れるなどはせずに、速やかにそこから離れるようにしましょう。

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