「ブラックジャックによろしく」の二次利用が自由に!その理由は?佐藤秀峰の思惑。

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佐藤秀峰さんが描いた人気漫画「ブラックジャックによろしく」が、9月15日から二次利用が自由化されることが明らかになり話題となっています。

日本ではアニメや漫画は数多く存在します。

これまでは原作を使った商品や映画などを作れば、著作権が発生し原作者には利益が入る仕組みとなっていました。

人気漫画ほど著作権から得られる利益は膨大です。
億単位で利益を生み出している人もざらにいます。

佐藤秀峰さんは
「著作権は放棄しないが、行使もしない」というスタンスですので、
9月15日からは作品を誰もが自由に使うことができるようです。

なぜ、このような試みをしたのか?その理由について

「多くの人に無料で拡散されることでどういう利用をされるのか、
 また、著者に利益をもたらすのか、もたらさないのかを調査したい」

と佐藤秀峰さんは語ります。

今回の試みでどう転ぶのか興味はありますよね。

誰もが使えることによって成功した事例も確かにありますし
中高生に人気の「ニコニコ動画」も、作品の二次創作から次々と、
ネットユーザーによって改良されることで、
ここまで大きく成長したといってもようでしょうし。

初音ミクが今のように認知されのもありますしね。

と思っていましたが、二次創作をする場合、この漫画の世界設定自体は、
特に特筆することもないし、ちょっと難しそうです。

登場人物がドラゴンボールみたいに
「かめはめ波」が打てるようなアニメらしい設定ではないですからね。

ただ「ブラックジャックによろしく」の二次利用と言われても
具体的に思いつきませんが、今後何かしらのアクションはあるはずでしょう。

どのような活動が始まるのか楽しみですねー!
ただ、他の漫画家から批判なんかもありそうですが・・。

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