ルールブックの盲点とは?ドカベンで勉強?済々黌×鳴門の試合!

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ルールブックの盲点を突くという珍しいプレーを見せたということで、
本日行われた甲子園第6日目「済々黌×鳴門」の試合が話題になっております。

まずどのようなプレーだったのか?から説明いたします。

7回の済々黌の攻撃時、ワンアウト1・3塁の状態で打順は2番の西選手に。
西選手の打球は、ライナー的な当たりとなり、
ショートにキャッチされ、そのまま1塁に投げられアウト!

そのまま攻守交替との流れになるのですが、
じつは、このショートが打球をキャッチしてから、
1塁に投げ、1塁のランナーがアウトになる前に、
3塁ランナーがホームを踏んでおり1点が入るんですね。

じつはこのとき、3塁にボールを投げてたら、
3塁ランナーはアウトになっていたそうだが、
それを知らなかった鳴門はそのままベンチに戻り、
相手に1点を与えてしまったんですね。

このルールブックの盲点を突いたと言われるプレーを実行した、
済々黌の中村選手は、「ドカベン」で読んでこのルールを知ったらしく、
今回のプレーに関して「知ってて狙った」とのこと。

ただ認められるまではかなりドキドキしたんですって。
無事認められてよかったですね。

一方、ルールブックの盲点を突かれ、
済々黌に1点を与えることになった鳴門のキャプテンは、
「自分がアウトアピールしとけば…」と悔やんでいたそうです…。

それにしても「ドカベン」はこんなことまで書いていたんですね。
さすがです。

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