ホテルで最も汚いのはリモコン!?

Sponsored Link



今回はホテルで最も汚い場所はどこか、というお話です。

ホテルが汚いという認識はあまり日本人にはないかも知れませんが、
日本の様にトイレやガラスのコップに「消毒済み」などの紙をわざわざ付ける国はありません。

日本のホテルは髪の毛一本床に落ちていないことが、良いホテルや旅館の基準となります。
しかし、一歩海外にでたら、不特定多数の人が宿泊するホテルは汚いと思って間違いありません。

では、そのホテルで最も汚いのはどこだと思いますか?

トイレ、床、浴室などが考えられますが、水周りは汚れているとクレームが来易いので、それなりに清潔を保っているようです。
床に関しては、もともと外も室内も靴の文化では床に対してはそれほど神経質ではないものの、
床掃除に汚れたモップを使っていたのでは、汚れを塗りつけているようなものです。

したがって床は極めて汚いと思って間違いないのですが、実はそれ以上に汚い場所がホテルにはあるのです。

それは、ホテルに備え付けのテレビのリモコンと、ベッドのそばにある電気のスイッチだそうです。

人の手に付いたバクテリアや菌が床の汚れ以上に汚いというのは複雑ではあるものの、
風邪やインフルエンザなどは、鼻をかんだり、咳をしたときに手で口を押さえ、
その手で触れたものを他の人が触れることで感染するケースが多いといわれています。

それを考えると、手が触れるものを清潔にすることからしなければ、
頻繁に手洗いをしても意味がないということが言えます。

テレビのリモコンやライトのスイッチ、そしておそらくはドアノブがホテルで最も汚いという結果は、
アメリカのヒューストン大学の研究グループが調査した結果ですが、この結果はアメリカに限ったことではないでしょう。

日本でもテレビのリモコンまでは消毒されていないと思われ、
宿泊時には除菌用のウエットティッシュなどで表面を拭き取ることが望ましいと言えます。

この記事を読んだ人はこんな記事も読んでます(^^)/

Sponsored Link


このエントリーを含むはてなブックマーク Buzzurlにブックマーク livedoorクリップ Yahoo!ブックマークに登録

タグ

2012年6月19日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:その他

トラックバック&コメント

この投稿のトラックバックURL:

コメントをどうぞ

このページの先頭へ