オリンピックなでしこ決勝の視聴率がやばい!

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ロンドンオリンピックで、なでしこジャパンはメダルが金が銀かが確定しており、全国民がこの試合に注目していたことでしょう。

8月10日の午前3時から放送された「日本対アメリカ」の試合ですが、視聴率がなんと24・8%という数字をたたき出していたことが判明しました。

前半の平均視聴率は19・4%で、24・8%という数字が出た瞬間は、後半9分にアメリカが追加点を挙げた直後だったそうです。

詳しい視聴率の詳細は13日に発表されるとのことですが、
視聴率低迷に頭を抱えるテレビ局が多い中、深夜にこの数字は、
本当にとんでもないですね。
みんな完全に寝不足ですよね(笑)

国民の4分の1がサッカーを観戦していたということになります。

オリンピックにすら興味のなかった私の知人も、
今回も、サッカーは寝ないで見る!と意気込んでいたほどですからね。

試合結果は、惜しくも2対1で日本が負け、
日本は銀メダルを獲得することになりました。

アメリカは3大会連続4度目の金メダルということなので、
強豪相手によくやったと、選手たちの頑張りを健闘している人は多いでしょう。

試合を終えた選手たちは、今回の試合について語ってくれました。

沢穂希さん
「悔しいけど、チーム全員でやり切った結果です。悔いはありません」

宮間あやさん
「チーム一丸となって試合をやり切れたことは誇り。みんなに感謝」

大儀見優季さん
「試合には負けたけど、銀メダルはものすごく価値のあるもの。
次の試合に生かしたい」

鮫島彩さん
「精いっぱい戦い、すごく幸せな時間を過ごせた。」

などどの選手も悔いはなく精一杯戦ったとコメントしました。

監督の佐々木則夫さんも
「素晴らしい試合だった。惜しくも金には届かなかったが、
この4年間は素晴らしい戦いだった」
と選手たちにねぎらいの言葉を送りました。

女子サッカーはこの4年間で急成長し、
銀メダルまで獲得するレベルにまでなったのですから、
日本人として私も誇りを感じますね。

なでしこジャパンの選手たちは最初は、
十分に練習できる環境ではなかった苦労人でもありますから、
今回優勝を心から願っている人も多かったでしょう。

銀メダル本当におめでとうございます。

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