オリンピックなでしこ決勝の審判(主審)に批判!「ハンドだろ!」

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ロンドンオリンピック女子サッカー決勝がかなりヒートアップしております。

この記事を執筆中の段階では1-0でなでしこジャパンが劣勢で、1点を追う形となっております。

さて、試合を見ている人の中で、前半のセットプレー時において、相手選手にハンドがあったにもかかわらず、
ハンドをとらなかったとして、審判(主審)に批判が集中している模様。

ネット上のツイッターなどでは、

「あれは確実にハンドだろ!」
「あれがハンドじゃなかったら、サッカーではない」
「審判見えてなさすぎる。」
「ねぇ、ハンドもだけど、さっき熊谷へのホールディングは?」
「何この主審?素人?」

などの書き込みが、尋常じゃない数存在します(笑)
それだけみんなこの試合に注目してるし、
試合に影響を与える大きな要因なので、当然です。

ちなみに、問題の前半のハンドシーンはこちら!完全にハンドです。

さて、この批判が集中している審判(主審)は一体誰でしょうか?

じつは、ロンドンオリンピック女子サッカー決勝の審判は、
W杯の決勝を裁いた審判と同じということなのです。

ちなみに審判団を紹介しますと。

主審:シュタインハウス

副審:ラファルスキ・ウォズニアク

という方々だそうです。

決勝が始まる前には、W杯のたくみな試合の裁きに、
今回のロンドンオリンピックでも、日本にとって追い風となるか?
的なことを言われてましたが、まーったく逆になってます。

こういうことがあると、少し残念な気持ちになりますね。
まぁ審判も人間なので、さすがに完璧とまではいかないかもですし、
こういうことは当たり前に起こるので、
文句を言っても仕方ないのですが、
やはりなでしこに勝ってほしい日本人として、
声を大にして言いたいですよね。

「あれはハンドだろ!」

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