木村拓哉が高校時代にいじめられていたことを暴露!

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『木村拓哉のWhat’s up SMAP』というラジオ番組で、
リスナーの悩みを木村拓哉さんが答えるコーナーがあります。

今回のリスナーからの相談内容は
「自分はいじられキャラ、いじられるのは嫌いだからとても傷ついている」
という内容。

この質問に対し、木村拓哉さんが、いじめについて真剣な口調で語ります。

「“いじり”と“いじめ”って一文字違いだし、
  紙一重だったりするんじゃないかな。
  相手が傷ついてたら、それはもういじめなんだよ」

このいじめ問題を中途半端に終わせず、
真剣に現代のいじめはどうすれば解決できるのかを語っていたそうです。

TVなどでは自ら話すことはありませんが、
木村拓哉さんは元いじめられっ子だったそうです。

いじめを受けた時期は高校の時。

アイドルとして、人気が出始めた頃に、
それを面白くないと感じた地元の不良たちに、
殴られたり、蹴られたりといった辛い日々を経験したことがあるんだとか。

完全に嫉妬ですよね。

その後、母親の助言によって転校し、
環境を変えることでいじめから逃れたそうです。

こんな時期があったからこそ、連日取り上げられるいじめ問題を見て心を痛めて
リスナーの質問にも真剣に答えていたのでしょう。

ちなみに最近では、幼稚園でのお遊戯会1つをとっても
「なんでうちの子が主役じゃないの?!」
と抗議する親も珍しいことではないのが現状です。

なので、お遊戯会でも10人が全員、
ワンピースのルフィなんてことも普通なんですね。

みんなが主役、かけっこもみんなでゴール。
小さい時からそれで教えられるのも、
どうなのかなぁーとも疑問を感じてしまうわけですが…。

元いじめられっ子は、木村拓哉さん以外で言えば、
元世界チャンピョンの内藤大輔さん、
お笑い芸人・バカリズムさんなども元いじめられっ子として
TVでその当時のいじめを告白されています。

番組内では

「いまは教育方針も制定されて、
 悪いことをした生徒であっても教師の暴力は許されない。
 先生の平手打ちは確かに暴力なのかもしれないけど、
 それによっていいこともあったのかもしれない。
 今の時代はこうした注意ができないことで何かが失われた感じがするんだ」

とも語ります。

いじめられた経験者というのもあって重みのある言葉ですね。
確かに、今は生徒も昔と違って、扱い方も難しいです。
モンスターペアレント問題もありますしね。

教師が萎縮してしまうのも無理がないかもしれませんが、
どういったことが正しい指導なのか、
答えをすぐに出せる問題ではなさそうですね。

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