東日本大震災で津波に流された不明者発見

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昨年3月に東日本を襲った東日本大震災の津波で、
いまだに発見されていない行方不明者は、
2012年6月13日現在2,939人です。

家族の懸命な捜索にも関わらず、
まだそんなにも大勢の方が見つからずにいることに衝撃を覚えます。

東日本大震災はいまだ終わっていないのです。

そんな中、津波で流されたと見られる遺体が発見されました。
宮城県石巻市大川地区で、大川小学校が建っていた辺りで車両が発見され、
中から2人の東日本大震災の津波被害に遭ったと見られる遺体が発見されました。

所持品から遺体が特定され、親族がようやく身内が見つかったことで、
新たな悲しみにくれていました。

東日本大震災から1年3ヶ月が経って、
行方不明者の遺体が見つかったのは、
実はボランティアによる捜索活動の結果でした。

津波によって流され、今も海を漂っているかも知れない不明者のことを思うと
、このように長い時間が経過して発見されるというのは、奇跡に近いのではないでしょうか。

NPOの団体、DSP災害支援プロジェクトのメンバーが、
現場で潜水捜索をしていて発見され、警察に届けました。

この大川地区では、いまだ小学生4名と教師1名の他35人がいまだ見つかっていません。

昨年の東日本大震災以降、地震や津波に対する関心が高くなり、
全国的にも危機意識を持つようになりました。

そしてボランティアの活動に助けられた震災でもありました。

東日本大震災は、人と人との関わりについて考えさせられるきっかけとなり、
私たちのライフスタイル全般に大きく影響していると思われます。

全ての行方不明者が、一刻も早く発見されることを祈るばかりです。

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2012年6月14日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:その他

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