オリンピック バドミントンの無気力試合の動画

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ロンドンオリンピックにて話題になっています、
バドミントン無気力試合について動画を紹介しながら書いていきたいと思います。

無気力試合って名前から、内容自体は大体想像できますが、あまり聞く機会が少ない単語ですよね。

しかもオリンピックになると、
みんな必死で練習し、メダルを目指して来ているわけで、
まさか無気力試合なんて、オリンピックにおいては行われると思えませんよね。

しかし、それが実際に行われたのです。
(バドミントンの無気力試合の動画は下にあります)

問題になったのは、ロンドンオリンピック女子バドミントンの試合です。
試合は、現地時間の7月31日に行われました。

失格になったのは、

中国・韓国×2組・インドネシア

以上の3国のペア8人です。

無気力試合、つまり、勝負に真剣さがない、
オリンピックやスポーツ精神を侮辱しているとして失格になったわけですが、
文章だけで書くと、無気力かどうかなんて本人たち次第なので、
外部からは判断できないのでは?と思うかもしれませんね。

私も最初はそう思ってました。
下の実際に行われたバトミントン無気力試合動画を見るまでは。

それでは、あなたも問題の試合動画をごらんあれ。
こちらです。

どうですか?これはありえないでしょう?
まさに無気力。やるならもっとうまくやろうよ!
って突っ込みたくなるぐらいの無気力。

審判に注意されても、全く態度は変わらずって、
逆にすごいって思っちゃいましたよ。

ちなみに、なぜこの試合に出てるぺアは、
無気力試合を行ったのかといいますと、実はこの4組は、
決勝トーナメントに出場することはすでに決まっており、
その決勝トーナメントの組み合わせを、
わざと負けることで操作しようとしたのが理由です。

まぁ、結果が大事なので、その考え自体はわからないでもないですが、
あの試合はダメでしょう。

ちなみに「なでしこJAPAN」も無気力試合とか言われましたね。
ですがこのバドミントンの無気力試合とは全然違いますけど。

今後同じようなことがないように、
頑張ってきた努力を、精一杯出し切って、
見るものにも感動を与える姿を見せていただきたいですね。

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