高橋克也容疑者の逃亡劇と目撃情報

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菊池直子逮捕に続く高橋克也容疑者の逃走劇で、
オウムによる地下鉄サリン事件はまだ終わっていないということを、
日本中が認識した1週間でしたね。

サリンによる被害者は今も苦しんでいることを、
いつの間にか忘れてしまっていました。

当時、全く無実の人が犯人扱いされ、
不当に苦しめられたりもしたのですから、
オウム事件は風化させてはいけないと改めて感じた1週間でもあります。

菊池直子は逮捕時「これでもう逃げなくて良いと思ったらホッとした」
と本音を漏らしていまた。

高橋克也容疑者も、17年間も偽名を使って嘘の生活をしてきたのだから、
さぞかし同じ思いだろうと思いきや、どうやらそうではなさそうです。

オウムによるサリン事件で、
指名手配所が全国の交番に貼られた高橋克也容疑者ですが、
防犯カメラに写った顔や、勤務先の写真を見ると、
全くの別人であるとしか言い様がありません。

菊池直子逮捕を同僚から耳にした高橋克也は、
その後用意周到に行動しているらしいです。

防犯カメラに写ることも、
それが見られることも計算しの上で行動しているとのこと。

高橋克也容疑者は、オウムでは諜報部に所属していたため、
隠しカメラや盗聴器などの扱いにも精通しており、
警察の捜査をかく乱するための知識も豊富と推察されます。

一部では、高橋克也単独ではなく、
手引きする人間がいるのではないか、という声もあるそうです。

現在高橋克也容疑者は、
青いキャリーバッグに荷物を詰めて逃走中ですが、
全国放送で今の映像が流され、
菊池直子容疑者逮捕で、人々の関心も高いことから、
一般人からの通報も期待できるのではないでしょうか。

実際、高橋克也容疑者らしき人物が務めていた建設会社の社員寮付近から、
タクシーに乗ってJR川崎駅近くで降りたらしいことがわかったそうですが、
当然乗せたタクシー運転手に事情聴取した結果でしょう。

今後も「高橋克也によく似た人物を見た」という情報が警察に届けられると思いますが、
中には捜査をかく乱するような嘘の情報を流す輩もいるそうです。
そういうのは本当にやめてほしいですね。

しかし、着実に、オウム事件は終末へと、
一歩一歩進んでいることは間違いなさそうです。

すべての問題が早く解決することを願うばかりです。

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2012年6月12日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:その他

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