がん細胞死滅させることに成功

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太古の昔から、人類はなぜか突然増殖するがん細胞によって命を落として来ました。

人類に限らず、人間と生活をともにしているペットにも、
その発生が認められているがん細胞ですが、
ピンポイントで死滅させるための薬の開発が進んでいるようです。

これまでは、がん細胞といえど初期の段階ならば除去することで、
転移もなく、恐れることはありませんでしたが、
いったん細胞膜を破り血液やリンパにがん細胞が流れ込んでしまったら、
全身どこに転移するかわからないという危険がありました。

今もがん細胞死滅の治療としては、
抗がん剤や放射線治療が最も有効でしたが、
副作用がつらいだけでなく、効果があるかどうかを試し、
効果なしとなった場合、再調整して再び試すということを繰り返していました。

つまり、がん細胞にも個人差があるため、
死滅させる有効治療も個人差があるのですが、
そのための治療法を確立するのが難しいというのが実態です。

それだけに早期発見早期治療が最も確実なのですが
見つけにくい部位のがん細胞はどうしても発見が遅れがちです。

そんながん細胞を、副作用なく確実に死滅させることのできる薬の開発が、
今進んでいるといいます。

愛知がんセンターでは、哺乳類の細胞の中には一次線毛と呼ばれる、
アンテナのように飛び出す突起物があるそうで、
がん細胞の場合その突起物が発生しないことから、
その差を読み取り、がん細胞にだけピンポイントで有効な新薬の開発が可能となるのだそうです。

それが実現すれば、成長したがん細胞も死滅させることが可能となり、
がんは不治の病ではなくなるということになるのです。

新薬完成が待ち遠しい限りです。

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2012年6月12日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:その他

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