風疹 症状 大人の場合【画像あり】

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大人風疹にかかった場合の症状や対処法など、
風疹に関することについて書いていきます。

というのもここ最近風疹が流行しているらしいからです。
予防接種を受けてない人などは、特に気をつけましょう。

まず風疹とは何なのか?
風疹は風疹ウイルスによって発症する病気で、
大体が飛まつ感染で、風疹にかかるそうです。

潜伏期間は14~21日程度だとか。

症状としましては、
体中に薄い赤いぶつぶつが出来て、広がります。
また風邪の症状が出たり、場合によっては高熱が出たりし、
治るまでに5~7日ほどかかると言われています。

さて、この風疹ですが、
実は子供がかかる場合と大人がかかる場合で、
引き起こす症状が違ったりするんですね。

大人風疹にかかった場合、
子供よりも症状が長く続くことが多く、
間接などの痛みも強いことがよくあるそうです。

また発疹なども強く出ることが多いそうで、
基本的には子供より大人の方が重症となりやすいんですね。

他にも、大変な合併症を起こす可能性もありますので、
大人になってからの風疹には注意してくださいね。

さて、発疹とはどういう感じなのか、実際の画像を紹介します。
下記のような感じが、風邪の症状の後に現れたら要注意です。

あと、子供の頃にかかったから、もう罹らないだろうと思っているみなさん!

実は記憶違いで、大人になってから罹る人が、
かなりの数いるそうです。

風疹の症状が出て、あわてて病院に駆け込み、
仕事も1週間以上休まなくてはいけなくなる前に、
予防接種を受けてない人は、
予防接種を受けるようにしましょう。

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2012年7月22日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:その他

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